エビぬきエビフライのしっぽ

中身がなくて重要でもないブログ。

乾き切った関係しかない

『様々な人との出会い別れ』と言えば…

歓迎会や送別会。

 

学生時代からのバイトから今の会社までいろんな職場を経験してきたけど、今の会社ほどドライな会社はなかったと思う。

普通、新しい人が入れば歓迎会はするし、よっぽど嫌われてる人でもない限り、送別会もするものだと思ってた。

 

学生時代のバイトは、お店で接客業をいくつかしたけど、店舗全体だったり、仲間内だったりで歓迎会を開いてくれたし、開いた。また辞める時も送別会を開いてくれたし、開いた。

またある会社の時は、会社全体で歓迎会もあったし、所属部署でも開いてくれた。僕が最後の方に体調を崩してほぼ戦力にならなかったにも関わらず、ちゃんと送別会をしてくれたし、その後も飯会とかに呼んでもらえたりもした。だいたい送別会もしてた。

1番長くいたITベンチャーでは、会社全体で店を貸し切っての壮大な歓迎会に、送別会は会社ではなかったけど、各部署ごとの繋がりが強かったメンバー主体で送別会が開かれたり、僕は最終的には僕以前に辞めた親交の深かったメンバーも呼んで大規模な送別会を開いてもらったりもした。

 

別に自慢してる訳じゃないんだけど、歓迎会は歓迎の証しだと思ってるし、送別会は次へ送り出す、もしかしたらもう会うことはないかも知れないけど今までありがとうの別れの会だと思ってる。

 

が、今の会社はそれが全然ないんだよなぁ。

歓迎会はなし。月一の全社会議のタイミングで紹介があるだけ。

送別会は会社全体どころか、個別にもない。

辞めることを知らずに、いつのまにか人が消えてることもある。

別に飲み会が嫌とかもあるだろうから、良いんだけど、ドライ過ぎるんだよなぁ。

常にベタベタしたい訳でもなんだけど、節目もないと、なんかね。