エビぬきエビフライのしっぽ

中身がなくて重要でもないブログ。

オタクは趣味を極めた称号

『オタク』と言えば…

みんな何かのオタクだよね?

 

オタクって言葉の意味が昔と若干違う気がする。

昔は本当に蔑む、見下す感じの言葉で、なんかオタクと思われる事が後ろめたくて、出来ればオタクと思われたくないみたいな。

人よりもパソコン詳しくても、パソコンオタクじゃなくて、少し詳しいだけ、とか。

すごくガンダムに詳しくても、ガンダムオタクじゃなくて、ちょっと昔見てたからね、とか。

もしかしたら、昔から蔑み見下す言葉ではなかったのかも知れないけど、僕はできれば、何においても少し詳しいとか、知識があるとかでオタクとまでは思われたくなかったかも知れない。中学、高校の時とか。

 

専門に行くと、割とオープンな人が多くて、オタク=後ろめたい事じゃなくない気がしてきた。

何事においても、詳しいことや知識があるってことは、それだけその事が好きな事であり、当たり前なんだと思えてきた。

オタクってことは好きな事を突き詰めた称号のような感じ。

 

卒業して入った会社は、趣味に関して寛大で、基本的にみんなオープンだった。

というか、何か一つ突き抜けて好きな趣味や特技なんかがないと採用されないようなちょっと変わった会社だった。

でも趣味の話で盛り上がれるとやっぱり親密になる気がする。実際、楽しかったし、自分の知らない世界も広がった気がする。

 

今だと、テレビでもアメトークの〇〇芸人とか、一つの事を突き詰めて好きになると企画になるような感じで良いと思う。

みんな何が一つぐらいは突出して好きなことがあると思う。正々堂々オタクを名乗っても良いんじゃないかなぁ。